小腸の役割【食べ物を消化・吸収する】

前回、小腸の役割は3つあるというお話をしました。

今回は、その3つの役割の中で

食べ物を消化・吸収することについてお伝えしていきます^^

口で咀嚼され、胃で更に撹拌された食べ物が運ばれてくる小腸。

中でも、空腸と回腸では、さまざまな消化酵素や蠕動運動で食べ物を

吸収しやすいように分解します!

小腸の内壁には、粘膜が盛り上がった「輪状ヒダ」があり

その粘膜には、500万以上もの「絨毛(じゅうもう)」が存在し

総面積は200㎡。

200㎡は、駐車場で例えるならば

が8~10台停まれるくらいの広さだそうです!

絨毛があることで表面積をより広くし

主に糖質とタンパク質を効率よく吸収することができるようになっています。

しかし、昨今添加物の多い食生活や小腸の機能低下によって

絨毛付近に汚れが蓄積してしまい

せっかく摂り入れた栄養が上手く吸収できない方が増えています。

絨毛付近に汚れが溜まらないよう日々腸もみや腸活でケアすることで

食べ物の栄養素をより効率よく消化・吸収することを目指せます(^^♪

美腸エステ®GENIEでは

腸もみをするだけではなく、併せて腸に関する知識をお伝えしています!

恵比寿にお越しの際は、是非お立ち寄りください^^

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